お知らせ

小さな親切運動 ペットボトルキャップ回収

学校生活

東筑紫学園高等学校は、ボランティア活動の一環として、「小さな親切運動」(https://www.kindness.jp/)に参加しています。

市民参加型の清掃活動イベントに参加したり、一人暮らしのお年寄りの方々へ年賀状を書いたりといくつかの年間活動がありますが、日々の活動として、ペットボトルキャップ回収の行っています。

 

 

 

このような回収ボックスを教室や、職員室に設置しています。

 

 

校内の自動販売機で購入したペットボトルはペットボトル専用のごみ箱に捨てますが、キャップは回収ボックスに分けて入れてもらっています。

 

 

 

 

回収して地下にためてあったペットボトルキャップを運搬用の車に乗せていると、陸上部の鍵村さんが「手伝いましょうか」と声を掛けて手伝ってくれました。

 

鍵村さんありがとう。

 

 

 

小さな親切運動のホームページ(https://www.kindness.jp/)には、「小さな親切運動」の説明として以下のようなことが書かれています。

1963年(昭和38年)3月の東京大学の卒業式で、茅誠司総長(当時)は卒業生向けて次のような言葉を送りました。

「“小さな親切”を、勇気をもってやっていただきたい。そしてそれが、やがては日本の社会の隅々までを埋めつくすであろう親切というなだれの芽としていただきたい。
大学で学んだ様々な知識や教養を、ただ頭の中に百科事典のように蓄えておくだけでは立派な社会人とはなれません。
その教養を社会人としての生活の中に生かしていくには、やろうとすれば誰でもできる“小さな親切”を絶えず行っていくことが大切です。
“小さな親切”はバラバラな知識を融合させる粘着剤の役目を果たすのです」

「小さな親切」運動は、茅誠司と、この卒業告辞に感銘を受けた人々が提唱者となり、卒業式から3ヶ月後の6月13日にスタートしました。
同時にこの運動を推進する事務局として、「小さな親切」運動本部が発足しました。

 

 

 

車で運搬して引き渡したのは、イオン九州株式会社 ザ・ビッグ小倉原町店

重さを計測して頂いた結果115キロでした。

 

 

ペットボトルキャップの回収に協力してくれた生徒のみなさん、ありがとうございました。

 


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